でも、アメリカに来て出会った果物もたくさんあって、どれもこれもとってもおいしくて、もし今から日本に住むことになったとしたら、今度はアメリカの季節の果物が恋しくなるなること間違いなしです。
そんなアメリカで出会った果物の一つが、洋梨。
秋から初冬にかけて、毎年本当によく食べます。
買ってきたら冷蔵庫へ入れて保存。
いつも一袋10個くらい入ったものを
買ってくるので、食べたい分だけ冷蔵庫から出して、秋の温かい時期なら室温に1日、冬の今頃の時期なら室温に2日か3日置いておくと、柔らかくて甘ーい食べ頃の洋梨に変身します。
軽く押してみて、ちょっと柔らかい感じが食べ頃。
熟れ過ぎてもおいしくないので、冷蔵庫から出したらタイミングを逃さず食べるのが大切です。
食べ方は、縦に4つに切って、芯を取って皮ごと食べます。もちろん切らずにまるごとかじってもよし。
離乳食の時から食べている春子と太郎も大好き。
日本の梨のあの歯ざわりと味は格別で、もちろん恋しいけれど、この洋梨は、梨とは言うものの、またまったく違う果物として、本当においしく楽しめます。
洋梨のパイなど、デザートにも使えるけれど、やっぱり生の洋梨が一番。
こんなアメリカの果物のおいしさが、日本の果物の恋しさを和らげてくれていることは間違いありません。