私も春子もアイシングで飾り付けがしたくて、いつもアイシングの取り合いになります。
でも、今回は、焼きあがったあとに、はじめからクッキーとアイシングを2つに分けて、こっちは私が飾る分、こっちは春子が飾る分として、仲良く飾り付けできました。
ジンジャーブレッドクッキーのメインは、やっぱりお決まりのジンジャーブレッドマン。
コメントにも頂きましたが、The Gingerbread Manというおとぎ話の絵本も有名。
おばあちゃんが焼いた大きなジンジャーブレッドマンが、オーブンを開けた途端に走って逃げてしまって、最後にキツネが食べてしまうお話。
我が家にも英語版が一冊ありまして、春子が大好きで、よくサブローさんに読んでもらってます。
今年、ジンジャーブレッドクッキーを焼こう!と言ったら、春子は開口一番に、
ジンジャーブレッドマンは作ったお話?
ジンジャーブレッドマンは逃げてしまったりしない?
という質問。
毎日何度も何度も同じ質問をしたところをみると、よほど心配だった模様。
私もちょっとだけ調子に乗って、あれは作ったお話だけど、実際に作ったら、もしかすると本当に走って逃げちゃうかもよー、逃げたら追いかけてねー、などと言ってしまって、より不安を煽ってしまいました。
我が家で焼いたジンジャーブレッドマンは、オーブンを開けても走って逃げませんでした。
春子はホッとした様子。
絵本の話で焼いたのは、とても大きなジンジャーブレッドマンクッキー1つだったけれど、我が家で作った、たくさんの小さな小さなジンジャーブレッドマンクッキーが、オーブンを開けた途端に、走ってあちこちに逃げて行ったら、、、と想像すると何だかおかしくて、楽しくなってしまいました。