ジャスミンの花のカード
姪っ子の結婚のお祝いに。。。
花婿はアメリカ生まれのフィリピン系アメリカ人
とても穏やかな好青年
結婚式と結婚披露宴には
よって会場の半分はフィリピン系アメリカ人とフィリピン人
後で聞いた話によると
私もどうやらフィリピン人だと思われていたらしい
普段から
結婚式とか、家族の集まりとなると
何年たっても
どうも私は
「ぎこちないアジア人」から脱することができず
浮いている感が否めないわけだけど
結婚式の翌日の集まりで
花婿の親族の方たちと話をしていると
なんだかすっかり溶け込んで・・・
なんだか・・・心地よさを
感じてしまった
ちょうどその時
サブローさんが私を探していたらしいのだけど
すぐ傍にいたのに
フィリピン人の集団に
あまりに溶け込み過ぎて
どこにいたのか分からなかったらしく
後から
「どこにいたの?探してたんだけど」
と言われたのが
なんだかとてもおかしかった
そうこうしているうちに
花婿の親族だけの記念写真に
なぜだか私も呼ばれて
一緒に写真に写ることになって
後で送ってくれた、その写真を見てみると
なんら違和感がなくて
あまりに普通に写っている様子が
ますます面白くて
やたらとフィリピンに
親しみを感じてしまった
国民性や文化は
もちろん日本とは違っていても
とても「近い」と感じる
この不思議な感覚
アメリカに住んでいるから感じる感覚?
なのかな?
いつか
フィリピンに行ってみたいなぁ
そんなフィリピンの国花は
ジャスミンの一種の
茉莉花(アラビアジャスミン)だそうで・・・
思えば、15年前の私たちの結婚式で
髪飾りに選んだのもジャスミンの花だった
そして紙で折った、たくさんのジャスミンの花を
結婚披露宴のゲスト用のテーブルに散りばめた
その私たちの結婚式でフラワーガールをしてくれた姪っ子が
今回の花嫁
そんなジャスミンのつながりを想いながら作ったカード
花の部分の紙は
結婚おめでとう