毎年クリスマスの朝は、パンネンクーケン。(サブロー作)
フライパンをオーブンに入れて焼いて作るバターと卵の風味がしっかりの、甘味よりも塩気の効いたデザートのような朝食。
真ん中に、フルーツを盛って、切り分けていただきます。
サブローさんの実家の習慣なのか、サブローさんの姉たちも、クリスマスの朝はパンネンクーケンが朝食らしい。
パンネンクーケンは、オランダのパンケーキだけど、サブローさんの家系は、オランダ系ではありません。
どうも19世紀頃?オランダ移民がミネソタに多く定着したそうで、ミネソタにオランダ文化が顔を出すのも不思議でない、というわけです。
歴史って面白い。。。