祈りの連鶴 |
2015年も残りわずかとなりました。
今年も一年が、あっという間に過ぎてしまったけれど、思い返してみるといろいろなことがありました。
すでに数年前の出来事のように感じることも、よく考えてみると、ああ、そういえばあれも今年だったのだなぁ・・・ということもたくさん。
いろいろと密かに反省することは相変わらず多々ありますが、その一方で、我ながらよく頑張ったと思えることもちらほら。
変化のないように見える日々の中でも、少しばかり新しい仕事をさせてもらえたり、自分で運転して行ける場所が少し増えたり、新しい人と知り合いになれたりもしていて、わずかながらでも変化はしているようです。
たくさんの出来事の中には、楽しい出来事ばかりではなく、重く悲しい出来事、深く考えさせられる出来事も身近にあり、時間があっても日記を書く気分になれない時もありました。
でもそこからまた教えられ、気づかされ、結局たどり着くのは、おばあちゃんの言っていた「ありがたいと思う心」。
そして、今、目の前にあること、今の自分にできること、今の自分にさせてもらえることに、常にありがたいなぁ・・・という気持ちを忘れず、真摯に、真剣に取り組んでいきたい・・・と改めて思うのでした。
「ありがたいなぁ・・・という気持ち」さえ忘れず持っていられたら、どんな日々もきっと生き生きと過ごせるのだろうになぁ。。。
私にはまだ、これがなかなか難しいことです。
新年は、素朴に、でも生き生きと、日々過ごすことが目標です。また、そうできるように「工夫」も怠らない、というのも目標の一つ。
では、みなさまの新しく迎える年が、幸多き年でありますように、心からお祈り申し上げます