場所は、電車(ライトレール)のCedar Riverside Stationの近くにあるThe Cedar cultural Center。
なんとスタッフは、ボランティアで、小さな古い木造体育館、といった風情の会場。(それがまたいい)
前回ここに来たのは、Fanfarloのコンサートで、蕁麻疹真っ最中だったので、よく覚えてます。
今回のライブは、格安一人10ドル。
夫と、義姉とそのお友達の四人で楽しんできました。
Kishi Bashiは、シアトル生まれの日系アメリカ人。
なので、英語の歌詞の中に、ときどき日本語も聞こえてきます。
彼の曲は、どういうわけか、初めて聞いた時よりも、二回目、三回目の方が、良さが増してきます。
そして、レコードやCDよりも、ライブの方が断然いい。
どちらかというと、歌手とかアーティストという言葉を使うより、あえて「芸術家」といった方が合うような独特のパフォーマンスで、苦手な人には受け入れられないかも?だけど、このユニークさが、美術館でコンテンポラリーアートを鑑賞しているような気分になれて、私は嬉しいです。
彼の奏でる、バイオリンのちょっと物悲しくて美しい音色を、またいつか間近で聞けますように。
興味のある方は、こちらがお薦め。
Kishi Bashi: Unique Performances In Time(NPR)
リンクが作動しなければ、NPR(National Pubric Radio)のMusicで「Kishi Bashi」で検索すると見つかると思います。