いただいたコメントは、こちら。(一部分です)
書いてくださった大きさを見たところ、もし、DVDプレイヤーが包めるようなら、二つ別々で包んで、重ねて一緒にリボンを掛けるのはどうかと思いました。
二つ別々に包装しても、同じラッピングペーパーを使用して、重ねれば統一感が出ます。
(参考になりそうな写真:2011年12月26日の日記「クリスマスプレゼントの開封。Opening Christmas Presents 」)
電波時計が小さいので、リボンを太め(3から5センチ位)にしたら、二つの箱がずれにくくなって、安定した仕上がりになるかと思います。
細いリボンを使う場合は、1本だけでなく、2,3本で掛けたり、2,3重にした方がよいかと。
私が大きな物を包むときには、紙の節約と、手間を考えてキャラメル包みという包み方にします。
重たい物は、かなりしっかりしたラッピングペーパーでないと破れ易いので、茶色のクラフト用紙で包んで上にラッピングペーパー等の色のついた紙で帯を掛ける、というのがTaco風かもしれません。
帯にする紙が短くて後にくるっと回せない場合は、斜めに掛けるという手もあります。
(参考になりそうな写真:2012年3月5日の日記「クラフト紙とティッシュのラッピング。Wrapping of Craft Paper and Tissue」)
クラフト用紙で、二つを別々にラッピングして、重ねて、二つまとめて他の紙で帯を掛けるのもいいかも。でも、その場合は、リボンは、十字でなく、帯に平行にだけになりますが。
実は私も数年前にDVDプレーヤーをプレゼントしたことがあります。
残念ながらその時の写真はありませんが、ラッピング用紙が足りなくて苦労した覚えが・・・。
包んでみたら紙が短すぎ、でもそのまま箱に直接テープで留めて、足りない部分に、無地のラッピング用紙で帯を掛けて、帯に平行にリボンを掛けて、ごまかした覚えが…。
でも、ごまかしたようには見えない仕上がりになりました。
アメリカでは、包みにくいものも、包み易いものも、紙袋に全部一緒に入れて、カラフルなティッシュ(薄葉紙)という薄い紙をくしゃっと見えるように入れて完成!というのが主流です。
いざとなったら、ティシュ(薄葉紙)と、きれいな色の巨大紙袋を用意するという手も残っています!
どうか、素敵なラッピングとなりますように!祈っております!