すでに初雪も終わったミネソタだけれど、今年のハロウィンは温かい。。。。
手袋と毛糸の帽子なしでも、窓を開け放したポーチで、やってくる子供達を待つのに耐えられる。
さて、ハロウィンといえば、やっぱりおばけパンプキン(Jack-o'-lantern)。
手袋と毛糸の帽子なしでも、窓を開け放したポーチで、やってくる子供達を待つのに耐えられる。
さて、ハロウィンといえば、やっぱりおばけパンプキン(Jack-o'-lantern)。
サブローさんが、蓋になる部分を切り取り
太郎と春子が、中身の種とドロドロを出し
私とサブローさんでパンプキンシード(種)をローストし…
と、いつもの分担で、ハロウィン前日の夕食までに、着々と準備が進んだ。
あとは、今年のデザインを決めたら、作るだけ。
さて、どんなデザインにしようか??
前日の夕食の席にて。
私「今年のパンプキンは何にしようかなぁ?」
サブローさん「ドラゴン?」
私「ドラゴンって、一体どういう顔をしてるかな?…??」
太郎「コモドオオトカゲにしたらいい!」
コモドオオトカゲは、英語で、Komodo dragon(コモドドラゴン)だから。
さすが、動物好き。
太郎「お口から、ペロッと舌が出てるのー」
なるほど。。。
ということで、デザインの1つは、舌がペロッと出たコモドオオトカゲにあっさり決定。
もう一つは、私の発案で、我が家では旬の烏骨鶏(ウコッケイ)に決定。
なぜ旬かというと、我が家で今年、春~秋だけ、サブローさんの友人から「預かっている」、臨時ペットが、3羽の烏骨鶏。
臨時と言えども、立派な鳥小屋を購入し、餌やりや、水のみのための道具一式も購入し、装備は本格的。
…と烏骨鶏の話題は、またいつか書くとして…
冒頭の写真は我が家のかわいい烏骨鶏。
そして、下の写真は、舌をペロッと出したコモドオオトカゲ。
コモドドラゴンと…
烏骨鶏…ミネソタは、今年も大勢の子供達がやってきている真っ最中。
みなさま、それでは、マナーを守って、安全に、Happy Halloween!
2022年ハロウィンの覚書:やってきた子供達の数38人。