![]() |
写真:1月7日に降ったつぶつぶ雪。 |
全て言い訳ですが、、、、。
書かないでいた間の出来事も、時々振り返りつつ、綴っていきたいです。
皆さんご存知の通り、ミネソタに大寒波が来たのが1月末頃。
春子の通う学校も一日目はタイミングの悪い積雪のため、次の三日間はWind-chill Warning (体感温度警報?)のため、4日連続で休校になりました。(そんなことは珍しい)
かといって、私達の住むツインシティーズでは、体感温度マイナス60度!なんてこともなく、体感温度はマイナス30度程度だったかな。
私はちょうど風邪を引いていて、家で大人しく過ごしました。
大寒波が去った後は一旦温度が急上昇し、摂氏零度を上回り、雪が一気に解けたかと思うと、その次にはまた一気に冷え込んで、歩道は見事につるっつるになりました。
そのつるっつるの日の朝、春子のスクールバスは案の定いくら待っても来ず、、、学校に連れて行こうにも車もない日で、途方に暮れ、まずは一旦帰宅。
先生に遅刻の連絡を入れ、春子と太郎におやつを食べさせ、外気に小一時間触れた為に冷え切った体が、やっと温まったら、今度は、みんなでめいっぱい着込んで、いざ学校へ!
そう、こうなったら歩くしかない。
太郎をストローラーに乗せて毛布をかけ、春子は歩かせて、片道30分のつるっつるの道のりを、みんなできゃーきゃーわいわい言いながら、歩いて行ったのでした。。。
なんせ、凍った路面の上に、薄く雪が積もって、どこが、つるっと危険か目視では確認できない。(基本どこも全部凍ってつるっつるだったわけですが…)
しかも、さほど気温が高くなく、解けた雪でできた水たまりの表面だけが凍っているところも多数あり、踏んだ途端に表面の氷が割れて巨大水たまりが出現。
割れた氷が流氷のごとくうごめく中、ザブザブシャリシャリと前進。
道中、春子は何度も転んだものの、ついに無事に春子を教室に送り届け、再び体が温まるまでお手洗いに行ったりして時間をつぶし、いざ家へ!
そこで太郎が「春ちゃんどこ行った?どこ行ったの?」と泣き出し、ついに復路の30分間、春子を恋しがって泣き通したのでした。。。
とても思い出に残るいいエクササイズになりました。。。雪道ならぬ氷道の歩き方も習得でき、、、一石二鳥の通学でした(もうこりごり。。。)