1月2月3月は、本当に毎年知らぬ間に過ぎ去っていくけれど、今年も例外なく、新年になったと思ったらあっという間に2月がやってきました。
今日は節分。
豆まきはしなかったし、豆も食べなかったけれど、巻き寿司を作りました。
しかし・・・最後の最後の巻く段階になって、案の定、生後8カ月になった娘が一人遊びについに飽きて、「だっこーーーーー」と(まだ言葉では言わないけれど)泣き叫び始めました。
かといって、あと巻くだけのところで中断するわけにもいかず、大慌てで巻いたところ、「慌てて巻きました・・・・」という巻き寿司が出来上がりました。
ご覧の通り、具が全部端っこに寄っています。。。。
でも、見た目はともかく、味は同じ。
切らずに丸かじりすれば、具が端っこであろうが気にならないのかもしれないけれど、どうも丸かじりは落ち着いて食べられないので、普通に切って頂きました。
急に思い立ったので、夕食用に用意していた米1合だけで、具はあり合わせ。(ほうれんそう、にんじん、えび、マッシュルーム、さやえんどう、卵)
でも、ミネソタで食べる家庭料理のお寿司という前提なので、まずまずの悪くない味でいた。
(実家で食べる、母の巻き寿司とは比べ物になりませんが・・・。)
とにかく、とても「立春」とは思えない、「春」の気配さえも当分感じそうにない、まだまだ当分マイナス20度前後の日々が続きそうな、このミネソタの地で、「節分」の今日、我が家でも少しだけ「日本」を味わいました。