人気記事

ラベル 絵本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 絵本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年7月13日

鳥の巣。Bird Nest

湖畔散歩。

現在、湖とその周辺の生態系を守るために、湖岸に沿って帯状に在来植物の生育場所が設けられいる。
その在来植物を守るために、遊歩道と、最近植えたばかりの在来植物との間には、金網のフェンスが張り巡らされている。

2021年5月22日

これは何か?What are these?

さて…これは何か?

小さな黄色い物体が、あっちこっちに向いて、転がっている。。。

雨上がり、歩道がじゅうたんのように覆われていて、歩道が黄色い。
上を歩くと、水を含んでふわふわしていて、まるで、湿ったじゅうたんの上を歩いている感じ。

2021年3月27日

菊。Chrysanthemum


飾って数日経って、傷んできた花を取り除いて、いくつかの花瓶に分けて生け直したものの一つ。

白と緑って、清楚で、爽やかで、気持ちいい。
家の中が、清々しい空気になる。

2020年9月24日

ゾウ採用。Elephant

 またまたケーキ
しかも、今回もまた太郎の誕生日ケーキ

こちらは、サブローさんの両親・兄姉とその家族を招待した、誕生日会用のケーキ。

サブローさんの力作。

チョコ風味のスポンジの間と上に、ココナッツとペカンナッツで作ったクリームがたっぷりの…「ジャーマンチョコレートケーキ(German Chocolate Cake with Coconut-Pecan Frosting)

2020年9月22日

4歳の特訓。Training for 4 years old

先日、太郎が4歳になりました。

写真は誕生日当日に、私たち家族だけでのお祝い用にサブローさんが作った(飾りつけは私)誕生日ケーキ

もう4歳!!!
まだ4歳!!!
太郎が成人する時には、一体、私は何歳だ……ということは考えないようにしている。。。。

2020年7月21日

海の色。Ocean Color

幼稚園の頃に読んでもらった「ないたあかおに(浜田 廣介 文)のお話。

大好きなお話だけれど、童話にしては切ない結末。

お話も映画も、ハッピーエンドの多いアメリカで育ったサブローさんは、「日本のいい映画やいい話というのは、どうしていつも切なく悲しい結末なのか?」と常々言っているけれど…確かに…。なんと物悲しい結末なのだろう??

2020年5月13日

いちごの花。Strawberry Flowers

昨年、裏庭の家庭菜園に植えたいちごが、ミネソタの厳しい冬を越し、また青々とした葉を出し、今まさに、花を咲かせています。

2020年3月11日

絵本「ぞうくんのさんぽ」

お散歩の絵本といえば、こちら。

ぞうくんのさんぽ(なかの ひろたか 作・絵 / なかの まさたか レタリング / 福音館書店)

春子と太郎が2歳のころに、一番よく読んでいた本。
ぞうくんが散歩途中に出会った動物を、どんどん背中に載せてあげて、最後はみんなで池にどぼーん。

誰も、いじわるではなくて、なんだかのんびりしていて、池にどぼーんでも、みんな怒ったり泣いたりせず、困ったりもせず、そのままみんな楽しそうなところが気に入っている本。

2020年3月9日

週末の散歩。

昨日3月8日(日)から、Day Light Savings(夏時間)が始まっています。

Spring forward, Fall backなので、時計の針は一時間前に進んで、現在の日本との時差は、再び14時間。(日本が14時間早いということ)

さて昨日は、ポカポカ陽気。
温度が15℃(60℉)まで上がりました。

早速、午前中は、家族四人でお散歩
半年ぶりのミネハハクリークです。

2020年3月6日

ボブキャット。Bobcat

今日の表題は、 ボブキャット。Bobcat

ボブキャットとは、ヤマネコ(Lynx)の一種です。別名、Lynx rufus

ボブキャット……なんと、ミネソタにもいるんだそうな…

2020年2月17日

絵本「おおかみと七ひきのこやぎ」

バスケの試合を見に行ったのは、もう一週間以上前となりました。
次にすぐ絵本のことを書くつもりが、バレンタインデーがあったので、バレンタインについての日記を間に入れてしまいました。

ミネソタ州ミネアポリスに本拠地を置くNBAチーム。
ミネソタ ティンバーウルブズ(Timberwolves)はその名の通り、オオカミです。
というわけで、オオカミの出て来る絵本

2020年2月12日

ティンバーウルブズ。Timberwolves

週末、誕生日会の後、ダウンタウンミネアポリスにある、ターゲットセンター(Target Center)へ、プロバスケットボールの試合を見に行ってきました。

先週、春子の通う学校から、チケット600席分が寄付されました!!とメールが届き、スポーツ観戦大好きのサブローさんが見逃すわけがなく、家族4人で行ってきました。

私は、ターゲットセンターで観戦するのはこれで3回目ですが、、、、今までで一番(位置が)高い席で、しかも前数列に誰も座っていないため、余計に宙に浮いた感じがして、高いところがとても苦手な私は、もう冷や汗ものでした。

2020年2月8日

絵本「ふくろうのそめものや」

ふくろうの出て来る絵本。

ふくろうのそめものや(松谷 みよ子 作 / 和歌山 静子 絵 / 童心社)
お気に入りの絵本一覧はこちら

我が家でこの度作ったふくろうは、雪のように白いフクロウですが…こちらの本に出て来るフクロウは色鮮やかなふくろうさんです。

「そめものや」というだけあって、いろんな色がでてくるので、色に興味のある頃にもいい本です。

2020年1月16日

絵本「おだんごぱん」

1月も半ば。
早いものです。

クリスマス直前に大急ぎで作った、ジンジャーブレッドクッキーは、全て平らげ、今週は、夕食後のデザートにみんなでジンジャーブレッドハウスを解体して一軒ずつ食べ、昨日食べ終わりました。

ジンジャーブレッドクッキーは、サブローさん好みのしっとりやわらか仕上げ。
アメリカ人は、しっとりしたやわらかいクッキーを、いいクッキーだと言います。

2019年12月29日

絵本「番ねずみのヤカちゃん」

(写真:マスクラットという大型ねずみ)
来年令和2年(2020年)の干支の、ねずみの出て来る本(童話)。

番ねずみのヤカちゃん
(R・ウィルバー 作 / 大社 玲子 絵/松岡 享子 訳 / 福音館書店)
お気に入りの絵本一覧はこちら

帰省した際にいただいた72ページある、少し長めの本です。

ねずみ年になる前に…。

 泳ぐマスクラット(muskrat:2018年8月Wood Lake Nature Centerにて撮影)
年の瀬
アメリカにずーっと住んでいると、年号(元号)とか干支とか、今年は何だったかな?としばらく考え込みます。さすがに現在の年号は、「令和元年」とすぐに答えられますが…。

アメリカでの生活で年号を使用することはないけれど、日本に帰省して、何かの書類に記入する時には、年号を記憶しておくことが必要なことが多々あります。(いつも覚えていなくて、係の人に確認します)

逆に、自分の誕生日は西暦でも覚えているけれど、両親の生まれた年は昭和何年と、年号で覚えているので、アメリカで聞かれた際に「えーーーーーっと・・・」と自分の生まれた年号から逆算しなくてはぱっと出てきません。

2019年12月23日

ジンジャーブレッドクッキー。Gingerbread Cookies 2019

 作りました。
ジンジャーブレッドクッキー!!!

結構時間かかりましたが、楽しくワイワイ、がやがや作りました。
やっぱり、作ってよかった!

春子と太郎も、たくさん作りました。

2019年12月22日

赤いトラックのオーナメント。Red Truck Ornament

こちらも、昨年のクリスマスプレゼントの一つ。
トラックが大好きな太郎に。

フェルトの手作りの、「赤いトラック」のオーナメントです。
太郎は、消防車も大好きなので、この赤いトラックを「消防車」と呼びますが、それはそれでよしです。

2019年11月14日

絵本「おみせ」

ミネソタの冬の窓を見ると、懐かしい気分になる。。。
昭和を懐かしむ気分になったときは、こちらの絵本。
「おみせ」(五十嵐 豊子 絵 / 福音館書店)
お気に入りの絵本一覧はこちら。

文字のない絵だけの絵本です。
が、私はこの本を開くと、「これは〇〇屋さんで、こっちは〇〇屋さんで・・・」と勝手に口が動きはじめ、あれもこれも春子に説明したくなります。

絵本には、今はなかなか見かけなくなった懐かしいお店の様子が、広がっています。

2019年11月12日

昭和のガラス。

令和の時代となり、昭和は「レトロ」の代名詞のようになってきましたが、、、私にとっての昭和は、私の子供時代そのもの。

昭和のあの頃、どこの家に行っても、目にしたこんなガラス。。。
今まで、こんな半透明のガラスは、全部すりガラスと呼んでいたけれど、正式には「型版ガラス」というらしいですね。
こちら(外部リンク)で調べました)

呼び名はともかく、、、こんなガラスを見かけると、とても懐かしい気持ちになります。