冬の間はお休みですが、昨年7月~10月と今年の6月~8月。
なんと、黄色い家が、緑の家になりました!
私たちが購入した時に、唯一気に入らなかった外壁の材質と色。
それは、アルミの薄い黄色のサイディング。
実は、このアルミのサイディングの下に、建築当初(約100年前?)の木製のサイディングが隠れてることが判明!
そこで、アルミのサイディングをはがして、下に隠れている元々のサイディングを補修して、好きな色を塗ろう!!ということになりました。
が・・・なんと、サイディングをはがす作業とペンキ塗りは、業者を頼まず自分たちでしよう!と夫が提案。
「なんでまた・・・」と私は影でため息をつきつつも、「はいはい、そうしてみましょ」と一緒に始めることに。
それからは毎日二人で大汗かきながらの作業の日々・・・。
2012年の7月、8月はものすごーく蒸し暑い日が続いたのです。
当時夏休み中だった夫が、はがす作業のほとんどをして、私が仕事から帰ったら、友達に借りたトラックへ廃材を積み込む作業を二人で一緒にする・・・という毎日。
久しぶりに筋肉痛になりました。
しかし・・・アルミのサイディングの下から顔を出した、元々のサイディングの痛み具合が、予想以上に激しく、補修するよりは全部はがして新しいサイディングを取り付けた方がいいという結論に・・・。
よって、アルミのサイディングの次は、木製のサイディングの取り外し。
もう汗だくです。終わりがあるはずなのに、さっぱり終わりが見えない・・・。
新しいサイディングの取りつけ工事は、知り合いのプロの人に頼むけれど、取りつけ工事ができる状態にするところまでは、私たちの仕事。
日に日に外壁がなくなって行き、見た目は人が住む家には見えず、まるで廃屋。
本当に雪が降る前にどうにかなるんだろうか・・・・?
と夫も私もだんだん不安になってきました。
なんせ、こういう作業に関しては、二人とも、ど素人・・・。
張り切って始めたはいいけれど、一旦はがしてしまったら、もう後戻りはできません。。。
近所の人や通りすがりの人が、珍しそーうに、心なしか心配そーうに、眺めて通り過ぎていきます。
汗だくで働く私たちを見て、通りすがりの建設業者の人が言った「うちで働かない?即採用ー!」という冗談に励まされたり?もしました。
そうして、なんとか古い2種類のサイディングをはがす作業が終了し、新しいサイディングがプロの手によって取り付けられたのです。
これでなんとか冬が越せる・・・!
これで再び人間が住む家っぽく見える見える!
とほっとする間もなく、
さあ、次はペンキ塗り。。。。!(続く)