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2017年7月19日

ミネソタの夏。Minnesota Summer

カラリと晴れた日。
そして、蒸し蒸しする日。
そして、ゴロゴロ雷とざんざん降りの夕立ち。
そしてまたカラリと晴れる。
ミネソタの夏はこの繰り返しの日々。

夏のミネソタの日射しは強く、眩しい。
散歩ですっかり日焼けしてしまいました。

ミネソタのカラリとした日は、暑くても汗が出ない。さすがに散歩で一時間歩くと汗が出ますが。。。
このカラリが、日本の故郷の夏にはないものの一つかな。日本だと、ただ座ってるだけで汗がダラダラ。。。

蒸し蒸しする日。
ミネソタの蒸し蒸しする日の淀んだ空気は、嵐の前触れにほぼ間違いなし。
雨の降り方は、しとしとと情趣ある降り方ではなく、バケツをひっくり返したように降ります。
雷だって、ただゴロゴロ言うのでなく、本気で落ちてきます。
トルネードもありえますが、これはかなり予測できるので、地下にこもってテレビで確認です。。。

そんなミネソタの夏。
日本の夏に比べると、断然に快適です。。

どなたか、遊びに来ませんか??

2017年7月8日

サクランボ

今年もすでに4th of July (アメリカ独立記念日)も終わり、ミネソタは毎日真夏日です。
私の住んでいるところには、山がないので、空は遠く遠くまで見渡せます。
冬の間のくぐもった空とは大違いで、広い空は気分爽快な青。

7月直前の6月30日の散歩途中、芝生と木々の緑と、空の青の中に、一際目立っている赤色を発見。

この春、遊歩道沿いに植えられたばかりの桜の木に、なんとサクランボが鈴なり!!
生まれて初めて、サクランボが木になっている様子を目にしました。

このサクランボの写真をサブローさんに見せたところ、開口一番に「食べてみた?」
そんな、、、公共の公園にあるものを食べるだなんて考えは起こらず、食べなかった、と答えると、とても不思議そうにしておりました。

そして、数日後。
久しぶりにサブローさんも一緒にお散歩。
このサクランボの辺りに来たら、ストローラーを押していたサブローさんは、遊歩道を外れて一直線にサクランボの元へ。。
そして、味見。
私も、ついつい味見。。。
春子も味見。

甘くはないけど酸っぱくもない。
とても懐かしい味。

それはまさに、小さい頃、実家の庭の角にあったユスラウメの味。
大好きでいつもいっぱい食べてたなー。
懐かしい。。。

そして、味見と言うには遥かに多すぎる量をお腹に納めたころ、ストローラーに乗っている太郎がワーワー言い出したので、サクランボには別れを告げ、散歩再開。

来年も、サクランボ、なるといいなー。

2017年7月3日

二十一重塔。Twenty-One-Storied Pagoda

二十一重塔(にじゅういち じゅう の とう)。

姪っ子の21歳の誕生日に贈った長ーいカード。

ミネソタ州では、21歳になったらお酒が飲めます。
21歳の誕生日は、ちょっと特別です。

大学生の姪っ子は、建築家になるために勉強中。

私は日本人。
姪っ子の21歳の誕生日。
建築物。
ということで、、、ひらめいて、二十一重塔にしました。

一番下に小さな入り口もつけました。

最初、全部同じ太さにしたのだけど、ムカデにしか見えず、却下。。。
サブローさんの、「三段階に分けて、下を大きくしてみたら?」というアドバイスを元に作り直したところ、塔っぽくなりました。

ちゃんとした写真をうっかり取り忘れたので、写真は今一つ。
最近うっかりが多いです。。。
初めて会った時、小学二年生だった子が、お酒が飲めるようになるんだものね。
うっかりも増える歳になっても不思議じゃない。

それはともかく、、、
建築家の卵の 姪っ子には、いつかぜひ、五重塔や古い木造建築物も見て欲しいなぁ。

2017年7月2日

お魚カード。Fish Cards

6月18日日曜日は、父の日でした。

 今年の父の日のカードは、ミネソタの魚、ウォルアイ。
 一匹は、日本に送りました。
無事に届いたようです。

カードと一緒に、春子が生また日の足型と、今の手形足型、太郎が生まれた日の足型と今の足型を原寸大に印刷して添えました。

春子が描いたおじいちゃんの絵も添えました。

日本の父も、ミネソタの義父も、お魚を食べて元気に過ごして、子供たちと孫たちの成長をしっかり見てくださいね。

ちょっと遅くなりましたが、父の日おめでとう!


そして、一匹は日本に送りました。