2018年1月11日木曜日

雪の結晶。Snowflakes

雪の結晶。

今日は久しぶりに、積雪。

朝から夕方まで、サラサラの小雪が舞い続け、30センチほど積りました。

今日の雪は、着地後も雪の結晶のまま。


写真を撮ったのは昼の12時頃で、外気温は、摂氏マイナス10度くらい。

春子と太郎が外遊び中に、撮影。
雪の結晶は、五ミリくらいなので撮るのはが難しい。。。

この冬、また雪の結晶に出会えますように。

2018年1月9日火曜日

紙で雪の結晶。Paper Snowflakes

夜のカーテンが怖いという春子の寝室のカーテンに飾り付け。

ちょっと変わった切り紙の立体の雪の結晶。
白はコピー用紙。
白以外のグレーやベージュは、インテリアショップのカタログの1ページ。

このカタログは、ダイレクトメールで送られてきたもので、もう見ないし不要になったので、リサイクルのゴミ入れに入れる前にちょっとだけ再利用。

カタログの紙はコピー用紙に比べて薄いので、折って切るのが簡単で、色の具合も白とは違った楽しみがあるのがいいところ。

じゃばらに折って、それを2つに折り曲げて、適当にハサミで切って広げて、端と端をセロテープでくっつけたら出来上がり。
真ん中を糸で止めたほうが丸く広げやすくていいかも。

でも、作り方って文字で書くとわかりにくい。。。

できたら糸でカーテンにくっつけて出来上がりー。

春子も気に入ってくれました。

折り紙や包装紙で作ったらまた全く違った雰囲気になりそう。

2018年1月7日日曜日

ばら寿司。"Bara" Sushi

稲荷寿司を作った後の、残りの寿司飯は、ばら寿司にしました。

ばら寿司って、ちらし寿司のことです。

具は、シイタケだけを甘く煮て、あとはにんじん、さやいんげんは茹でただけ。エビも塩茹でしただけ。卵も味付け一切なしの手抜きです。
でも、ご飯が甘いので、具は味つけ無しでちょうどよし。

ツナマヨを作って、手巻き寿司風に、ばら寿司とツナマヨを海苔に乗せて各自で巻いて頂きました。

急に思い立って作ったので、手抜きづくしのばら寿司だけど、久しぶりに作って、ちょっとだけ家に中に和の雰囲気が出ました。

2018年1月6日土曜日

キツネ寿司。Inari "Fox" Shushi

またもや食べ物の話題。
もう何年も作ってなかった、稲荷寿司を久しぶりに作りました。

春子と太郎にとっては初の稲荷寿司。

稲荷寿司は、私の実家ではコンコン寿司と呼びますが、キツネ寿司と言うときもありまして、それを事前に春子に話してしまったのが失敗でした。。。

春子、一応五ミリほどかじってみて、「食べてみた。いらない。」
となってしまいました。

なぜなら、春子はオオカミやライオンやキツネがとても怖いのです。

私がキツネ寿司と言った後の春子の表情で、しまった!と思い、あ、でもね、キツネは入ってないよー、と言ったけど無理でした。作る前から第一印象を損ねてしまいました。。。

この度は、稲荷寿司と春子の初対面、失敗しましたが、もう少し成長したら、再挑戦して欲しいです。

おいしくできてたんだけどねー。。。

2018年1月5日金曜日

お餅。Mochi 2018

食べ物の話題が続きます。。。

お友達におすそわけでもらったお餅をいただきました。

私が子供の頃から好きな、"砂糖じょうゆ"で。

サブローさんと私と春子の三人で、いただいたお餅は結構あったのに、3日で全部平らげました。。。
ごちそうさまでした。

いつも、トースターにアルミ箔を敷いて焼くのだけど、今回のお餅は、ものすごくよくくっつくお餅で、くっついたらもう離れない!
困り果てていろいろと検索したら、フライパンでもうまく焼けるらしい。

そこで、二日目からはテフロン加工のフライパンで焼いてみました。
餅をフライパンの上に並べて、火をつけて、中火で時々裏返したりしながら、焼き色がついて膨らんできたら出来上がりー!所要時間は五分から七分間くらいだったかな?
全くくっつかずに焼けました。
もうこれに限ります。

日本の両親は、今でも年末に親戚と一緒に餅つきをしています。
本当の本当は、私も、年末30日に恒例のお餅つきを一緒にして、丸いお餅をたくさん作って、あん入り餅や、よもぎ餅や、大きな豆餅も作って、鏡餅も作って、出来立てにお餅をみんなでワイワイ食べたいという思いが、毎年毎年、
心の中に浮かんで消えません。

いつかまた、年末年始を日本で過ごしたいです。
その時はもちろん、サブローさんと、春子と太郎も一緒に。
いつかきっときっと。

2018年1月4日木曜日

フルーツケーキ。Fruitcake

クリスマスが終わって、突然思いついて
作ってみた、ドライフルーツをたっぷり使ったフルーツケーキ。

ずっとずっと前、いつだったか、まだ日本に住んでいる時だったかな?サブローさんのお母さんが、クリスマスプレゼントに、サブローさん宛に、フルーツケーキを作って送ってくれたことがあります。
その時に、サブローさんがとても懐かしそうに嬉しそうにしていて、国際電話だったかスカイプだったかで、本当に嬉しそうにお礼を言っていたのを覚えています。

私はその時に初めて、フルーツケーキというものがあって、アメリカのクリスマスによく食べられるということを知りました。

初めて食べた時の感想は、ドライフルーツが甘ったるくて、洋酒が苦くて、正直、ちょっと苦手だなーと思ったのだけど、当時の私はそんな素振りも見せずに、美味しそうに食べました。

あれからたぶん10年は経っていると思うのだけど、なぜか急にあの時のフルーツケーキを作ってみたくなったのです。

クリスマスは終わっていたけど、まだ一応クリスマスシーズンだからいいことにして、取り掛かりました。

サブローさんも協力的で、必要な材料を全部買ってきてくれました。

私が使ったレシピはこちら

ドライフルーツを洋酒に何日かつけ込んでおくレシピもあるようだけど、私が使ったレシピは、焼きあがってから好みで洋酒をかけるもの。それだと子供たちが食べられないので、3分の1ほどだけ洋酒をかけて大人用にしました。

そして味は。。。

そうそうこの味。
懐かしい。

ドライフルーツの甘ったるさと、洋酒の苦味と香り、そして一番の特徴は意外にも卸したオレンジの皮の風味。

これが、なかなかおいしい。

アメリカに住んで甘過ぎる甘みに慣れたのと、甘みに対する洋酒の苦味の役割が分かる歳になってしまったせいのようです。

食べると、なんだかアメリカの古き良き時代のクリスマスを楽しんでいるような気分。

来年は、義母のレシピを見せてもらって、義母のレシピで作ってみようかな。

2018年1月3日水曜日

干支表。Zodiac Chart


今年は、戌年。

アメリカに住んでいると、その年の和暦や干支がさっぱり分からなくなります。

でも、春子や太郎には、干支を覚えてもらおうと、干支表を作ってみました。

夏の散歩中に十二支を言いながら歩いて、春子はもうすっかり覚えていますが、復習にもなるので、作った干支表は壁に貼りました。

今、春子は、サブローさんにも覚えさせようと特訓中です。サブローさんは、ヘビがなぜ「ミ」なのか、納得いかない様子です。

子供の頃、私に十二支を教えてくれたのは祖母でした。十二支の物語も好きでした。確か、小学生四年生のときに、学校の発表会で十二支の劇をしました。私は猿の役だったかな?

随分昔の記憶だけれど、どれも懐かしい思い出です。

春子と太郎も、この壁に貼った干支表を
、大人になって思い出してくれるかな?

2018年1月2日火曜日

ジンジャーブレッドハウスを食べました。We ate the Gingerbread House vol.3.

大晦日の夜、みんなでジンジャーブレッドハウスVol.3を食べました。
食べる前に、もう一度記念撮影。

今年も、いつも通りの日々が、少し新鮮で楽しくなる、小さな挑戦を、積み上げて行きたいです。

子どもたちとの日本語の日々で、かなり衰えてきた英語も、どうにかした方がいいかもしれません。。。

新年にあたり、そんなことをあれこれ考えております。

2018年1月1日月曜日

氷点下クラフト。Minnesota Winter Craft

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

ところで、ミネソタは、かなり冷え込んでいて、ツインシティーでも、摂氏マイナス20度前後の日々が何日か続いています。

とても外遊びできる温度ではなく、窓の外も、人が歩く気配はありません。

でも、そんな気候を利用して、簡単クラフト?を春子と楽しんでます。

マッシュルームや豆腐の空き容器に水とクリスマスツリーの小枝を入れて、一晩外に放置。
翌朝、しっかり凍った氷の飾りの出来上がり。

凍らせただけなのに、中に何か入っているだけで、なんだかかわいい。

裏庭の雪の上に並べて飾ってます。

今晩はポインセチアの赤い葉っぱも入れて凍らせ中。

ただ、あまりの寒さで、外に眺めに行けない。。。
窓から見えるバードフィーダーにでも吊るせるように、明日は紐も一緒に凍らせてみよう!




2017年12月31日日曜日

年越しそば。Toshikoshi Soba2017

日本はもう、新年ですね。
ミネソタは、まだ大晦日。あと2時間半ほどで新年です。今、午後9時半。
15時間の時差はやはり大きいですね。

大晦日は、今年も、やっぱり年越しそば。

さあ、いただきましょー!というところで、太郎が眠くてぐずり出し、寝かしつけている間に、お蕎麦がつゆを全部吸ってしまって、つゆが見えませんが、、、。それでもおいしくできていたと思います。。。

毎年恒例のかき揚げは、
アメリカで一般的なサツマイモ(Sweet Potato) をたくさん入れました。

サツマイモが大好きな太郎は、一時間後に目覚めて、ものすごい勢いでかき揚げとお蕎麦を平らげました。

かき揚げには、サツマイモの他に、エビ、さやいんげん、玉ねぎ、にんじんが入っています。

いつもかき揚げが大きすぎて、お腹がパンパンになってこまるので、 お蕎麦はちょっと少な目に二束を四人で。
蕎麦は程よい量でしたが、つい、巨大なかき揚げを食べ過ぎました。。。またしてもお腹いっぱい。

もうすぐ新年。
今年の次は、また新しい年が来て、それを家族揃って迎えられる。
ただそれだけで、ありがたいです。

生きているといろんな欲が出てきてしまいますが、家族が揃って、元気に笑顔でいられることが何より一番。
(、、、と、本気で思える歳になりました)

新年。
できるだけ健康で、できるだけ笑顔で、できるだけ楽しく、過ごせる一年にしたいです。

皆様にとっても、笑顔の多くある一年となりますように。

2017年12月23日土曜日

ジンジャーブレッドハウス。Gingerbread House Vol3

昨日は今年三度目のジンジャーブレッドクッキーを焼きましたが、今年三度目のジンジャーブレッドハウスにも挑戦しました。

こちらのレシピの分量でクッキー生地とアイシングを作って残りを冷凍しておいたら、三回しっかり楽しむことができました。

三度目のジンジャーブレッドハウスは、生地の厚さに対して焼き時間が足りず、出来上がりが柔らかくて、組み立て中に割れるアクシデントが多発。
それでも、その度にアイシングで補修して、なんとか完成しました。

今回は屋根をかなり大きめにしたので、庇が出ていい具合。
ドアも開けてみました。
窓も、別々に焼いてくっつけるのではなく、焼く前に乗せてみて手間を省略。
エントツも新登場!
粉砂糖も、屋根の上から降らせてみましたよ。

次回の課題は、生地の固さ。

ちなみに、サブローさんは、カリカリッとしたクッキーよりも、柔らかいふんわりクッキーを好むので、今回は一番お好みの固さだったようです。

レシピの焼き時間は8分から10分だけど、クッキー型が小さいので7分でオーブンから出しました。
でも、今度からジンジャーブレッドハウス用のクッキーだけは、今回の厚さなら、さらに二分ほど追加してもう少し頑丈にした方が良さそうです。

次回への課題を残しつつも、三度目のジンジャーブレッドハウスは、一番のお気に入りの仕上がりとなって、私は大満足です。

クリスマスが終わるまで飾って、それからみんなで食べようと思ってます。

明日はクリスマスイブ。
例年通り、サブローさんの兄姉と一緒にお祝いします。
クリスマスを祝う人も祝う習慣のない人も、素敵な一日となりますように。
メリークリスマス!

2017年12月22日金曜日

ジンジャーブレッドマンクッキー。Gingerbread Man Cookies

今年三度目のジンジャーブレッドクッキーを焼きました。


私も春子もアイシングで飾り付けがしたくて、いつもアイシングの取り合いになります。
でも、今回は、焼きあがったあとに、はじめからクッキーとアイシングを2つに分けて、こっちは私が飾る分、こっちは春子が飾る分として、仲良く飾り付けできました。

ジンジャーブレッドクッキーのメインは、やっぱりお決まりのジンジャーブレッドマン。

コメントにも頂きましたが、The Gingerbread Manというおとぎ話の絵本も有名。
おばあちゃんが焼いた大きなジンジャーブレッドマンが、オーブンを開けた途端に走って逃げてしまって、最後にキツネが食べてしまうお話。

我が家にも英語版が一冊ありまして、春子が大好きで、よくサブローさんに読んでもらってます。

Run, run as fast as you can!
You can't catch me. I'm the Gingerbread Man!

と言うのが、絵本に出てくるジンジャーブレッドマンの決まり文句。


今年、ジンジャーブレッドクッキーを焼こう!と言ったら、春子は開口一番に、
ジンジャーブレッドマンは作ったお話?
ジンジャーブレッドマンは逃げてしまったりしない?
という質問。
毎日何度も何度も同じ質問をしたところをみると、よほど心配だった模様。

私もちょっとだけ調子に乗って、あれは作ったお話だけど、実際に作ったら、もしかすると本当に走って逃げちゃうかもよー、逃げたら追いかけてねー、などと言ってしまって、より不安を煽ってしまいました。

我が家で焼いたジンジャーブレッドマンは、オーブンを開けても走って逃げませんでした。

春子はホッとした様子。

絵本の話で焼いたのは、とても大きなジンジャーブレッドマンクッキー1つだったけれど、我が家で作った、たくさんの小さな小さなジンジャーブレッドマンクッキーが、オーブンを開けた途端に、走ってあちこちに逃げて行ったら、、、と想像すると何だかおかしくて、楽しくなってしまいました。
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