2017年7月21日金曜日

シラサギ。Egret

6月末のミネハハクリーク。
ミネハハパークに近いクリーク沿いを歩いていたときに見掛けたシラサギ。

ミネソタでシラサギってなぜかめったに見ない。。。アオサギは珍しくないのだけど。

シラサギを見て、故郷の田んぼと、大好きな本「家守綺譚」を思い出した。。。
あとそれから、白鷺城も。。。

日本が恋しくなっているのか???

2017年7月20日木曜日

アオサギ。Gray Heron


6月下旬のある日のミネハハクリーク。

珍しくアオサギが近くで佇んでおりました。

日本でも田んぼの中をシラサギがよく歩いていたけれど、、、写真に撮ったことはなかったなー。

なぜかミネソタに来てから、鳥を見るとカメラを構えてしまう。。。

2017年7月19日水曜日

ミネソタの夏。Minnesota Summer

カラリと晴れた日。
そして、蒸し蒸しする日。
そして、ゴロゴロ雷とざんざん降りの夕立ち。
そしてまたカラリと晴れる。
ミネソタの夏はこの繰り返しの日々。

夏のミネソタの日射しは強く、眩しい。
散歩ですっかり日焼けしてしまいました。

ミネソタのカラリとした日は、暑くても汗が出ない。さすがに散歩で一時間歩くと汗が出ますが。。。
このカラリが、日本の故郷の夏にはないものの一つかな。日本だと、ただ座ってるだけで汗がダラダラ。。。

蒸し蒸しする日。
ミネソタの蒸し蒸しする日の淀んだ空気は、嵐の前触れにほぼ間違いなし。
雨の降り方は、しとしとと情趣ある降り方ではなく、バケツをひっくり返したように降ります。
雷だって、ただゴロゴロ言うのでなく、本気で落ちてきます。
トルネードもありえますが、これはかなり予測できるので、地下にこもってテレビで確認です。。。

そんなミネソタの夏。
日本の夏に比べると、断然に快適です。。

どなたか、遊びに来ませんか??

2017年7月8日土曜日

サクランボ

今年もすでに4th of July (アメリカ独立記念日)も終わり、ミネソタは毎日真夏日です。
私の住んでいるところには、山がないので、空は遠く遠くまで見渡せます。
冬の間のくぐもった空とは大違いで、広い空は気分爽快な青。

7月直前の6月30日の散歩途中、芝生と木々の緑と、空の青の中に、一際目立っている赤色を発見。

この春、遊歩道沿いに植えられたばかりの桜の木に、なんとサクランボが鈴なり!!
生まれて初めて、サクランボが木になっている様子を目にしました。

このサクランボの写真をサブローさんに見せたところ、開口一番に「食べてみた?」
そんな、、、公共の公園にあるものを食べるだなんて考えは起こらず、食べなかった、と答えると、とても不思議そうにしておりました。

そして、数日後。
久しぶりにサブローさんも一緒にお散歩。
このサクランボの辺りに来たら、ストローラーを押していたサブローさんは、遊歩道を外れて一直線にサクランボの元へ。。
そして、味見。
私も、ついつい味見。。。
春子も味見。

甘くはないけど酸っぱくもない。
とても懐かしい味。

それはまさに、小さい頃、実家の庭の角にあったユスラウメの味。
大好きでいつもいっぱい食べてたなー。
懐かしい。。。

そして、味見と言うには遥かに多すぎる量をお腹に納めたころ、ストローラーに乗っている太郎がワーワー言い出したので、サクランボには別れを告げ、散歩再開。

来年も、サクランボ、なるといいなー。

2017年7月3日月曜日

二十一重塔。Twenty-One-Storied Pagoda

二十一重塔(にじゅういち じゅう の とう)。

姪っ子の21歳の誕生日に贈った長ーいカード。

ミネソタ州では、21歳になったらお酒が飲めます。
21歳の誕生日は、ちょっと特別です。

大学生の姪っ子は、建築家になるために勉強中。

私は日本人。
姪っ子の21歳の誕生日。
建築物。
ということで、、、ひらめいて、二十一重塔にしました。

一番下に小さな入り口もつけました。

最初、全部同じ太さにしたのだけど、ムカデにしか見えず、却下。。。
サブローさんの、「三段階に分けて、下を大きくしてみたら?」というアドバイスを元に作り直したところ、塔っぽくなりました。

ちゃんとした写真をうっかり取り忘れたので、写真は今一つ。
最近うっかりが多いです。。。
初めて会った時、小学二年生だった子が、お酒が飲めるようになるんだものね。
うっかりも増える歳になっても不思議じゃない。

それはともかく、、、
建築家の卵の 姪っ子には、いつかぜひ、五重塔や古い木造建築物も見て欲しいなぁ。

2017年7月2日日曜日

お魚カード。Fish Cards

6月18日日曜日は、父の日でした。

 今年の父の日のカードは、ミネソタの魚、ウォルアイ。
 一匹は、日本に送りました。
無事に届いたようです。

カードと一緒に、春子が生また日の足型と、今の手形足型、太郎が生まれた日の足型と今の足型を原寸大に印刷して添えました。

春子が描いたおじいちゃんの絵も添えました。

日本の父も、ミネソタの義父も、お魚を食べて元気に過ごして、子供たちと孫たちの成長をしっかり見てくださいね。

ちょっと遅くなりましたが、父の日おめでとう!


そして、一匹は日本に送りました。

2017年6月21日水曜日

ピンクのアイロン。Pink Iron


段ボールのアイロンです。

ピンクのアイロンが欲しい、という春子に。。。
色は春子が自分で塗りました。

私のアイロンはコード付きですが、なんとこのアイロンは、便利なコードレス!

春子も満足そうに、タオルや布切れにアイロンをかけています。


2017年6月20日火曜日

子供部屋のお片付け。Kids' Room Shelves

子供部屋のおもちゃの台所セットの戸棚の中に引き出しを入れました。

なかなか、春子が自分で簡単に取り出せて、自分で簡単にすっきりと片づけられるという方法が見つからなかったのだけど、これで解決。
見た目も楽しい!

空き箱に、春子と一緒にお絵かきした絵を、何枚も印刷して貼って作った、引き出し。

取っ手は、むかーし日暮里で買った皮の紐。

このお絵かき、春子が紙いっぱいにクレヨンで線を無秩序に描いたので、その線を利用して塗り絵をしました。
塗り絵といっても、ただ塗りつぶすのではなく、模様をつけたりして楽しんだら、思っていたよりも素敵な出来上がりになりました。
春子は突拍子もない色で塗ってくるので、これまた大人にはまねできない色合いになります。

これを何かに使わない手はない!と思い、子供部屋の棚を、このお絵かきを貼った箱でだらけにしてしまいました。

2017年6月19日月曜日

エスカレーターのボタン。Elevator Buttons


子供部屋の壁に、エスカレーターのボタンが登場。

我が家が、なんと10階建てだったとは・・・!?知りませんでした。。。

いつもエスカレータに乗ったつもりごっこを春子とするので、それをヒントに、エスカレータのボタンを段ボールで作りました。

数字の下に、キルト芯を小さく切って貼っているので、ふわふわして、ボタンを押した感覚も楽しめます。

このエスカレーターのボタン、覚えた数字の復習にもなるし、と思って作ったのだけど、「二階お願いしまーす。」と言っても、どうもピンとこないらしく、「二階は、『に』だよー」といって、やっと理解できるようです。
特に、一階とか六階とか、いちかい、ろくかい、とは普通言わないので、ますますこんがらがっている様子。
もしかして、一回二回とこんがらがっているのかも?

さらに、日本語には、ひとつ、ふたつ、みっつ、という数え方もあるし、一人二人三人、、、一個二個三個、、、、日付に関しては、八日(ようか)だの二十日(はつか)だのあるし、日本語の数って、なかなか厄介者だなぁ。。。

2017年6月18日日曜日

数字カード。Numbers


私は自分が、こんなに教育ママ?だとは知りませんでした。

今度は春子が数字を覚えられるように・・・・と、25センチくらいの大きな数字を作りました。
どの数字にもドアが付いていて、ドアを開けると読み方が書いてあります。

色は全部、春子が塗ってくれました。
クレヨンや色鉛筆の塗り絵はまだまだ雑だけど、大好きな絵の具を使わせると丁寧に隅々までちゃんと塗ってくれます。

これを作ったら、あっという間に数字を覚えてしまいました。

2017年6月17日土曜日

いちご。Strawberries

春子と一緒にイチゴを作りました。

材料は、ラッピング用のティッシュ―と折り紙。

ティッシュ―を丸めて、赤色のティッシュ―で包んで、余分な上の部分をはさみでザクッと切って平たくして、そこに木工用ボンドをたっぷりつけて、いちごのヘタの形に切った折り紙をぺたっと貼って、種を描いたら出来上がり。

一つだと、「うううーん?これって、イチゴ?だよね?|という具合にしか見えないのだけど、たくさん作ると、なぜか「あ!イチゴだ!本物見たい!」という具合になるのがとても不思議。

出来上がったイチゴは、子供部屋のおもちゃの台所セットの戸棚に入っています。

2017年6月16日金曜日

段ボールギター。Cardboard Guitar

春子にせがまれて作った、段ボールギター。

 試作のつもりで作ったのだけど、春子がすっかり気に入っているので、二作目はなさそうです。

本当は、もっともっと本格的に音が響くようにしたかったのだけど、想像以上になかなかこれが難しい。
我が家にあった輪ゴムでは、弱すぎて、ぴんと張らないと音が響かないし、ぴんと張ったら切れてしまうし・・・。

最初は布ゴムで作ったら、春子はお気に召さなかったようで、この音は嫌だ・・・と言われて輪ゴムギターになりました。確かにくぐもったベースの、どよーんどよーんとした音だったから、仕方ないかな。

作る前にギターの仕組みについていろいろ研究したものの、あまり役立ってはおらず、どうも今一つの出来栄えですが・・・春子が気に入ったということでよしとします。

調子に乗った春子は、今度はバイオリンを作って欲しい、音の出るやつ!と言っておりますが、、、音の出るバイオリンを果たして段ボールだけで作れるものだろうか?
音の出ないバイオリンでよかったら、弦は毛糸ですぐに作るのだけどなぁ。
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